職員メッセージ

地域振興施策の企画立案及び推進に取り組んでいます
行政(職務経験者)
田島 幸祐
企画振興部 地域振興課 移住定住推進グループ 主任企画員
経歴
| H29~ | 労働企画課 |
|---|---|
| R2~ | 医療対策課 |
| R7~ | 地域振興課 |
石川県職員を志望した理由は何ですか?
これまで県外の民間企業で働いてきましたが、30歳という節目を迎え、地元・石川県に貢献したいという思いが強まり、職務経験者試験に応募しました。生まれ育った石川県には、豊かな自然や文化、温かい人々など、誇れる魅力が数多くあります。そうした地域資源を活かし、より多くの人に石川県の良さを伝える仕事に携わりたいと考え、県職員を志望しました。
現在の担当業務は何ですか?
現在は、地域の活性化を目的に「移住・定住の促進」や「関係人口の創出・拡大」に関する業務を担当しています。石川県の魅力や暮らしやすさに関する情報発信に加え、首都圏等に設置された移住相談窓口の運営改善や、移住希望者を対象としたイベントの企画・運営等を行っています。さらに、令和7年度からは県内で地域活動を行う団体と地域を応援したい人(関係人口)をつなぐポータルサイト「いしかわのWa!」の運用を開始し、システム管理や広報活動等を通じて、地域との多様な関わり方を提案しています。
石川県職員として働く魅力は何ですか?
各分野の第一線で活躍する方々と連携し、共に業務に取り組めることは、石川県職員ならではの大きな魅力です。たとえば能登半島地震の対応では、全国で活躍する災害医療の専門家やDMATの中心的な隊員と協力しながら、支援体制の構築に尽力しました。こうした実務を通じて、県職員として担う役割の幅広さと、その責任の重さを日々実感しています。