世界農業遺産「能登の里山里海」とは
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 世界農業遺産 未来につなげる「能登」の一品認定制度について

世界農業遺産の認知度や価値の向上に伴い、能登棚田米をはじめとする地域独自の商品開発の取組が活発化し、そうした商品への世界農業遺産「能登の里山里海」ロゴマークの使用要望が多数寄せられていることを受け、「能登の里山里海」で育まれ、世界農業遺産の保全・継承に資する商品を、世界農業遺産 未来につなげる「能登」の一品として認定します。
なお、認定商品のパッケージ等には、世界農業遺産「能登の里山里海」ロゴマークが使用できます。

概 要

世界農業遺産 未来につなげる「能登」の一品として認定を受けるために、下記の項目をすべて満たさなければなりません。

1 対象商品

  食品(農林水産物等一次産品及びその加工食品、飲料)

 

2 申請者資格
  農業、林業、畜産業、漁業又は製造業を営む個人、法人若しくはこれを営む者で組織される団体で、次のすべてを満たす者とする。
 (1)原則として、能登地域の生産者又は能登に事業所、製造施設を有する者
 (2)対象となる商品の生産、製造又は加工の全部若しくは一部を行う者
 (3)世界農業遺産「能登の里山里海」の価値の向上に積極的に協力できる者
 (4)法令による営業禁止又は営業停止等の行政処分、その他法令による処分を受けていない者

 

3 認定基準
  「能登の里山里海」で育まれ、世界農業遺産の保全・継承に資する商品で、以下に掲げるすべての要件を満たすもの

   @能登で生産・製造された食品であること

    ただし、能登地域以外で製造された商品であっても、能登地域ならではの原材料を使用し、世界農業遺産「能登の里山里  海」の価値の向上と地域の活性化に資するものはこの限りでない。

   A商品の原材料・生産方法等が次の条件を満たすこと

     ア 次のいずれかを満たす能登地域ならではのもの
      (ア)能登で伝承され、これからも引き継いでいくべきものであること
      (イ)能登の太陽、風、水、土地が育んだものであること

    イ 商品のコンセプトが世界農業遺産「能登の里山里海」の利活用・保全に合致するもの

   B消費者の信頼を確保する安全・安心のための取組がなされていること

 

4 申請から認定までの流れ(フロー図)

 

 ※事前調査、審査会の開催については申請後にお伝えします。

 

5 認定の有効期間
  3年間(認定期間の延長可。ただし、継続申請手続きが必要)

  

   ・世界農業遺産 未来につなげる「能登」の一品 認定制度実施要領

 

認定マークについて

 

 世界農業遺産「能登の里山里海」の浸透を図るため、「能登の里山里海」の総合力をイメージするロゴマークです。
未来につなげる「能登」の一品認定商品として、ロゴマークを使用する場合、ロゴマークに『未来につなげる「能登」の一品 Ishikawa JAPAN』を必ず併記してください。この際、商品の形状に応じた文字のレイアウトの変更を可能とします。
また、使用にあたって、併記する文字の字体はMSゴシックとし、フォントは8ポイント以上としてください。

 

                         

 

世界農業遺産 未来につなげる「能登」の一品認定商品募集について

         

   募集の詳細についてはこちらをご確認ください。

 

世界農業遺産 未来につなげる「能登」の一品認定商品

   ・現在、以下の一覧の商品が認定を受けています。

  ■第1回認定商品(H27.3.18認定、22商品)一覧ダウンロード(PDF 680KB)

 

 ■第2回認定商品(H28.3.30認定、10商品)一覧ダウンロード(PDF 278KB)

 

  ・認定商品の詳細については以下のカタログをご覧ください。

  『世界農業遺産 未来につなげる「能登」の一品』のカタログのダウンロード(PDF 2.2MB)

 

お問合せ

「能登の里山里海」世界農業遺産活用実行委員会

(石川県農林水産部里山振興室内)

〒920-8580 石川県金沢市鞍月1-1

電話 076-225-1648
FAX 076-225-1618
メール satoyama@pref.ishikawa.lg.jp