表彰について

1 表彰対象

  住民参加のもと、まちづくり、生活環境の改善、自然環境の保全、住民福祉の向上、芸術・文化の振興、国際交流など、様々の分野で地域をより良くしようと尽力している団体(公益法人、NPO、ボランティア団体、住民組織、企業など)及び個人とします。 

なお、これまでに「大賞」を受賞した団体については、表彰対象から除くものとします。また、これまでに「優秀賞」を受賞した団体については、「大賞」のみの対象とします。

2 応募方法(平成30年度の募集は終了しています。)

   「石川地域づくり表彰応募申込書」に所定の事項を記入し、地域づくり活動の内容、成果等に関する写真、新聞記事等の関連資料を添え、7月27日(金)までに、 各市町地域振興担当課まで提出してください。

※詳しくは、「石川地域づくり表彰実施要綱(PDF)」をご覧ください。
 また、石川県のホームページでも、石川地域づくり表彰についての紹介が掲載されています。
 (URL http://www.pref.ishikawa.lg.jp/shinkou/hyoushou/hyoushou.html

 
  申込書 


3 応募先

  各市町地域振興担当課
 
 連絡先一覧(PDF)


4 応募締切(平成30年度の募集は終了しています。)

  平成30年7月27日(金)【必着】

5 平成30年度の受賞者等について

(1)平成30年度の審査について
  石川地域づくり表彰審査委員(谷本亙座長、以下4名で構成)による書類審査及び審査委員会を実施し、先進性・独自性、継続性、発展性、自主性、協働性・連携性、効果の6つの観点から審査した上、受賞者を決定しました。

(2)発表及び表彰式【終了しました】
 日時:平成30年12月2日(日)13:30〜(約30分)
 場所:公立小松大学中央キャンパス(小松市土居原町10-10)
     地域づくり研修交流会「いしかわ地域づくり円陣2018」の席上にて

(3)平成30年度受賞団体・個人
 <団体部門・大賞>
 ○能登島地域づくり協議会【七尾市】
  住民や公民館、町会、観光協会などの幅広い関係者が連携し、小規模多機能
  自治組織として他のモデルとなりうる活動を行っており、イベント等で島民の
  絆づくりに取り組むとともに、交流人口拡大や生業創出に向け、耕作放棄地を
  利用した酒米栽培による日本酒開発や、滞在メニューや加工品の開発など
  様々な取組を展開。

 <団体部門・優秀賞>
 ○合同会社のとしし団【羽咋市】
  羽咋市と連携しイノシシ肉の加工・販売に取り組み、順調に売り上げを
  拡大させるとともに、これまで廃棄されてきた皮を活用し財布等の製品開発にも
  取り組むなど、獣害対策で捕獲したイノシシの地域資源化・利用拡大を推進。

 <団体部門・奨励賞>
 ○鳥越ワカモノの会【白山市】
  鳥越地区の若者が自主的に集い、地元のイベントに積極的に参画するとともに、
  イノシシ肉や鳥越のそばなどを活用した地産地消メニューを考案しイベントで
  提供するなど、過疎が進む地域の活性化に貢献。

 <個人部門>
 ○岩本 歩弓 氏【金沢市】
  自らの手で築き上げた工芸作家や個人商店などの豊富なネットワークを活用し、
  県内外での「乙女の金沢展」や「乙女の金沢 春ららら市」といった、
  地元の人が良いと思っている金沢や石川の工芸品や食などを発信する
  イベントを定着させるなど、金沢や石川の魅力発信に自主的に取り組んでいる。