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寺尾観音のいわれは、養老元年(717)、武蔵国(東京)の箕輪の僧が守護仏十一面観世像を持って諸国を回っているうちに、曽宇町へ来て寺尾山を開き尊像を安置したもの。この観音像は庶民から信仰され、後に大聖寺藩の祈願所ともなりました。そんないわれ深い標高220mの寺尾山は自然探索には最適で、急な登り道を40分ほど上がると、観音堂の広い境内に着きます。
アカマツやカエデの林があり加賀市や日本海を眺めることができます。 |
| 所在地 |
加賀市曽宇町
TEL0761-72-1111
(加賀市観光振興課) |
| 開園 |
終日開放 |
| 休園 |
無休 |
| 料金 |
無料 |
| 駐車場 |
無料20台 |
| 交通 |
加賀ICより車で15分 |
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