三十間長屋

本丸附段にある2層2階の多聞櫓で、石川門と同様に重要文化財に指定されています。安政5年(1858)の築で、現在の長さは26間半です。南面は入母屋造りですが、北面は土台の石組よりも外壁がさがっており、切妻造りです。