地域づくり目指す市町に注目される いしかわ自然学校
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エコツーリズムの分野でのいしかわ自然学校の活動は、地域づくりを目指す市や町の注目を集め始めています。
2007年夏、輪島市総務部企画課からいしかわ自然学校に、県内唯一の離島である舳倉島においてエコツアーを 実施したいというご相談がありました。地域におけるエコツーリズム創設へのシンクタンク的な機能が求められて いるのです。大役ですが、数々のエコツアーのプログラムを実施しているインストラクターがたくさんいることも事実。 ひとつ地域のエコツーリズムの創設にいしかわ自然学校が積極的に関与してみようということになりました。
10月には、モニターツアーという形で、 インストラクターを中心にエコツアー企画立案のためのワークショップが同島で行われました。 三谷幹雄氏(石と川の会会長・いしかわ自然学校インストラクター)をファシリテーターに、 いしかわ自然学校プログラム実施団体である夕日寺自然体験実行委員会のメンバーを中心とした、いしかわ自然学校 インストラクターら11名が、島の方とも触れあい、独特の景観や海女文化、海の幸の料理など、舳倉島のもつ個性を 大いに発掘しました。
いしかわ自然学校では、この試みを活かし、地元海士町と協力し2008年7月海の日に、 舳倉の自然を満喫するエコツアーを創設します。 タイトルは、「島へ行こう!舳倉島エコキャンプ」。 小学4年生から中学2年生を対象に、2泊3日の日程で、舳倉島の自然を味わうエコツアーです。 地元小学校の伝統の海上運動会など、輪島市・海士町が全面的に協力するこの企画ならではの体験となりそうです。 |
外部リンク
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『舳倉島エコツアー』モニターツアー体験レポート 島へ行こう!舳倉島エコキャンプ
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