いしかわ森林環境税 石川県農林水産部森林管理課

いしかわ森林環境税とは?

森林のはたらき
森林の現状と課題
いしかわ森林環境税の概要
導入までの検討経緯

いしかわ森林環境税の使い道

手入れ不足人工林の
整備
県民の理解と参加に
よる森づくりの推進

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いしかわ森林環境税の概要
 森林は、生活の基盤となる役割を担っています。
特に、森林の持つ水源のかん養機能は、生活と密接な関係があります。
安心安全な生活を確保するためにも、
森林の整備は欠かすことのできません。
しかしながら、現在の林業を巡る厳しい状況の中、
森林整備の全てを林業関係者 の自助努力に委ねることは、
大変困難な状況になってきています。
本県では、森林整備の新たな方策について検討するため、
「いしかわの森づくり検討委員会」を設置し、状況調査を行いました。
調査の結果、平成18年に検討委員会において
「森林を健全な姿で次の世代に 引き継いでいくためには、
社会全体で森林を支えていく、新たな 制度が必要である。」
との結論が出され、これを踏まえて、
平成19年度から「いしかわ森林環境税」を導入しました。
この財源をもとに、手入れ不足人工林の整備を行うとともに、
森林の大切さをつたえる活動を推進しています。
○ 課税方式

県民税均等割の超過課税(均等割額に一定額を上乗せして課税)


○ 納税義務者

【個人】県内に住所等を有する一定以上の所得のある方

※次の方々は、県民税均等割の非課税措置が適用されます。
 ・ 生活保護法による生活扶助を受けている方
 ・ 障害者、未成年者、寡婦又は寡夫で前年の合計所得金額が
  125万円以下の方
 ・ 前年の合計所得金額が市町の条例で定める金額以下の方
(注)合計所得金額は、収入から必要経費を差し引いた額、給与所
  得控除後の額など
【法人】県内に事務所等を有する法人等


○ 税率
森林環境税の表

    
○ 税収規模法

 年3.7億円程度(平年度ベース)


    
○ 税収使途

 ・ 森林の公益的機能を高めるための手入れ不足人工林の整備
 ・ 森林に対する理解の増進
 ・ 県民参加の森づくりの推進

    
○ 使途を明確にする仕組

 「いしかわ森林環境基金」を設立し、管理・使途の公表を行う


    
○ 実施期間

 【個人】平成19年度分から平成28年度分
 【法人】平成19年4月1日から平成29年3月31日までの間に終了する
     事業年度分
 (税導入の効果等を第三者からなる評価委員会で検証を行う)


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