いしかわ森林環境税 石川県農林水産部森林管理課

いしかわ森林環境税とは?

森林のはたらき
森林の現状と課題
いしかわ森林環境税の概要
導入までの検討経緯

いしかわ森林環境税の使い道

手入れ不足人工林の
整備
県民の理解と参加に
よる森づくりの推進

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導入までの検討経緯

 手入れ不足林の整備等のために、検討委員会では7つの方法
(1.分担金・負担金、2.使用料、3.手数料、4.租税、5.寄付金、
6.地域通貨、7.市民ファンド)を検討していただきました。
意識調査の結果、多くの皆様が森林の公益的機能を維持して
いくために協力をしたいとされていることを踏まえ、
「一定規模の財源が継続的かつ安定的に確保され、森林からの
恩恵を受けている県民に対し、薄く幅広く負担を求めること
のできる税制措置が有効な方法」と示していただきました。
こうしたことを受けて、県では、「広く、薄く」を念頭に、
森林整備の規模と、県民の皆様の負担感を考慮して、
「いしかわ森林環境税」を平成19年度から導入することと
なりました。森林の公益的な機能は、県民の皆様全体に広く
およびます。次の世代に健全な姿でいしかわの森を残そうとする
新しい取組みを、県民の皆様全体で支えていただく、という
「いしかわ森林環境税」にご理解をいただきますよう
お願いいたします。

いしかわの森づくり検討委員会の流れ
検討委員会

平成18年
第7回
8月17日
第8回
9月8日
第9回
11月15日
検討委員会報告書
平成17年
第5回
1月14日
第6回
2月23日
中間とりまとめ
平成16年
第1回
6月4日
第2回
7月7日
第3回
9月16日
第4回
11月5日

いしかわの森づくり財源検討部会

 平成17年2月に行われた「いしかわの森づくり検討委員会」の「中間とりまめ」を踏まえ、森づくりのための財源について幅広く検討を行う「いしかわの森づくり財源検討部会」を設置。

平成18年
第4回
3月28日
第5回
7月26日
平成17年
第1回
6月9日
第2回
8月10日
第3回
11月1日



調査・パブリックコメント等

検討委員会現地調査
森林に関する県民意識調査


県民への説明会
 県内全市町の42会場にて、延べ2,000人以上が参加
(H18.10.7〜H19.1.23)

議会
 上記意見聴取や各種説明会、県議会産業委員会での審議を経て、平成18年12月議会に「いしかわ森林環境基金条例(案)」を提出

 同年12月20日に条例成立

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