石川四高記念文化交流館
HOME
施設案内
展覧会・イベント
多目的利用室
常設展示
ショップ・刊行物
アクセス・お問合せ
リンク集
サイトマップ

開館時間
  • 多目的利用室・レトロ体験室
      9:00〜21:00
  • 展示室
      9:00〜17:00
      (入館は16:30まで)

休館日
年末年始(12/29〜1/3)

※展示替等で休館することがあります。


入場料
石川四高記念館は無料です。
石川近代文学館は以下のとおりです。
  個 人 団 体
一般 360円 290円
大学生 290円 230円
高校生以下 無料 無料
※団体は20名以上です。
※入場料金は企画展示開催中変わることがあります。

観覧料の減免については、こちら
施設案内
HOME > 施設案内 > 石川近代文学館 > 石川県ゆかりの文学者 > 現代作家

石川県ゆかりの文学者TOP三文豪加賀の作家能登の作家金沢の作家四高現代作家

現代作家
現代作家
加賀 乙彦 (かが おとひこ) ●加賀 乙彦 (かが おとひこ)

昭和4年〜 (1929〜)
小説家、精神科医。本名 小木貞孝。東京都生まれ。室生犀星の遠縁にあたる。東大医学部卒。パリ留学から帰国後小説を手がけ、『フランドルの冬』を刊行(昭和42年、芸術選奨新人賞)、東京医科歯科大、上智大教授のかたわら『帰らざる夏』(昭和48年、谷崎潤一郎賞)、『宣告』(昭和54年日本文学大賞)などを刊行。作家生活に入り『湿原』(昭和60年、大佛次郎賞)、自伝小説三部作『岐路』(昭和63年)、『小暗い森』(平成3年)、 『炎都』(平成8年)などを刊行し、重厚な長編作家として知られる。

曽野 綾子(その あやこ) ●曽野 綾子(その あやこ)

昭和6年〜 (1931〜)
小説家。本名三浦知寿子。東京都生まれ。聖心女子大英文科卒。終戦直前金沢に疎開、1年間金沢第2高女に編入。大学在学中、「ラマンチャ」「新思潮」に参加。卒業後「三田文学」に「遠来の客たち」(昭和29年)を発表、芥川賞候補となり文壇にでる。その後『黎明』(昭和32年)『無名碑』(昭和44年)『神の汚れた手』(昭和54年)と次々に話題作を発表。『誰のために愛するか』(昭和45年)『絶望からの出発』(昭和50年)などのエッセーもある。また、臨教審委員となるなど社会的にも活躍する。

五木 寛之(いつき ひろゆき) ●五木 寛之(いつき ひろゆき)

昭和7年〜 (1932〜)
小説家。福岡県生まれ。早大露文科中退。幼少年期を朝鮮半島で過ごす。マスコミ関係の職業を転々とした後、妻の郷里金沢に移り、『さらばモスクワ愚連隊』(昭和41年、小説現代新人賞)で認められ、『蒼ざめた馬を見よ』(昭和42年、直木賞)で流行作家となる。金沢に取材した『内灘婦人』(昭和44年)、『朱鷺の墓』(昭和51年)などのほか、『戒厳令の夜』(昭和50年)、『青春の門』(昭和45〜平成3年)などの力作、戯曲『蓮如』(平成7年)や『風に吹かれて』(昭和43年)以降多くの随筆集もある。

高田 宏(たかだ ひろし) ●高田 宏(たかだ ひろし)

昭和7年〜 (1932〜)
小説家。京都府生まれ。京大仏文科卒。幼時から高校卒業まで両親の故郷、石川県加賀市で過ごす。雑誌編集者として出発、企業PR誌のイメージを一新した「エナジー」「エナジー対話」で評価される。『大言海』編者の大槻文彦を描いた『言葉の海へ』(昭和53年)で大佛次郎賞・亀井勝一郎賞を受賞。後、作家活動に入り、『木に会う』(昭和64年、読売文学賞)『われ山に帰る』(平成2年)『荒ぶる自然』(平成9年)などのほか、小説『島焼け』(平成9年)などがある。

古井 由吉(ふるいよしきち) ●古井 由吉(ふるいよしきち)

小説家。東京都生まれ。東大独文科卒。
金沢大、立教大で教鞭を執る。
この間、ブロッホやムジールの翻訳に携わり、その影響を受ける。『木曜日に』(昭和43年)『雪の下の蟹』(昭和44年)などで注目され、『杳子』(昭和45年)で芥川賞受賞。以後、『栖』(昭和55年、日本文学大賞) 『槿』(昭和58年、谷崎潤一郎賞)『中山坂』(昭和62年、川端康成賞)『仮往生伝試文』(平成2年、読売文学賞)などがある。 精密な内面描写を特質とするところから、黒井千次や小川国夫とともに内向の世代と呼ばれる。

唯川 恵(ゆいかわ けい) ●唯川 恵(ゆいかわ けい)

昭和30年〜(1955〜)
小説家。本名 宮武泰子。金沢市桜町に生まれる。兼六中、金沢錦丘高校を経て、金沢女子短大(現 金沢学院短大)卒短大卒業後、地元銀行に勤務。OL生活の傍ら小説を書きはじめる。昭和59年『海色の午後』で集英社「第3回コバルト・ノベル大賞」を受賞し作家デビュー。以降数々の恋愛小説を発表し若い女性層の支持を得る。『夜明け前に会いたい』(平成5年)『病む月』(平成10年)は生れ故郷の金沢を舞台とした作品。『肩越しの恋人』(平成12年)で第126回直木賞受賞。主な作品には『OL10年やりました』(平成2年)『ベターハーフ』(平成12年)等々。

本谷 有希子(もとやゆきこ) ●本谷 有希子(もとやゆきこ)

1979年〜
小説家、劇作家、演出家 白山市生まれ。 単身、劇団を旗揚げし、自ら脚本・演出を手がける。小説「生きているだけで愛。」が芥川賞、三島賞候補となる。


ページのトップに戻る
石川四高記念館石川近代文学館建物について新三々塾
 
石川四高記念文化交流館 金沢市広坂2-2-5  TEL(076)262-5464 FAX(076)261-1609