石川県健民運動推進本部 Ishikawa Prefecture Healthy Citizens Campaign Promotion Headquarters
毎月第3日曜日は
    「家庭の日」です


家族とのふれあいを
    大切にしましょう


ツバメWelcomeキャンペーン(4~5月)
  ~守ろう♥ツバメと共生できるふるさと~
 
 春のツバメが巣作りをする時期においてツバメが巣作りをしやすい環境を醸成するため、「ツバメWelcomeキャンペーン」を実施します。
 キャンペーン期間中は、ポスターやインターネットなどによる広報等を実施し、県民の皆様にツバメについての理解を深めてもらうとともに、ツバメを温かく受け入れてもらえるよう呼びかけております。
 ☆キャンペーンポスター
 ☆ツバメの受け入れについて
 ☆段ボールで作れるツバメのフン受け
 ☆オリジナルフン受け利用方法
○概要
 健民運動推進本部では、毎年5月に、子どもたちがふるさとの環境を見つめ直し、自然を愛護する心、生き物への関心を高めるため、小学生による全県一斉ツバメ調査を実施しているのですが、年々ツバメの確認数が少なくなってきている状況にあります。田んぼの減少など自然環境の要因もあるのですが、ツバメを受けいれるお家が少なくなってきていることも要因の一つとして考えられています。

ツバメは大昔から人家の軒下や屋内などに巣をつくり、人と一緒に暮らしてきました。しかし、近年では防犯意識の高まりやフンによる汚れを嫌って、ツバメが巣をつくれないようにしているお家もあるようです。

ツバメは昔から幸せを運ぶ鳥として「ツバメが巣を作る家は栄える」と言われ、また、農家では虫を食べてくれる益鳥として大事にされてきました。ツバメが子育てしている場所は、緑や水辺があり、生き物が暮らしやすい環境であることの証なのです。

ツバメが子育てをするためには人が温かい心で見守ることが大切です。長いこと私たちと共に暮らしてきたツバメをみんなで受け入れることで、人とツバメが共生できるふるさとを守りましょう!
○オリジナルフン受けプレゼント企画

 ツバメを受け入れない理由としてフンによる汚れを気にする声が聞かれますが、フン受けなどをうまく設置すればツバメを受け入れることができるのではないでしょうか。期間中応募のあった先着200名様に「オリジナルフン受け」をプレゼントします。

〔応募方法〕

郵便番号、住所、氏名、ツバメの営巣場所を詳しく記入したものを郵送(ハガキ、封書)で下記までご応募ください。※営巣したツバメについてのアンケートを送付しますので巣立ち後、回答にご協力ください。


〒920-8580
石川県金沢市鞍月1丁目1番地 県民交流課内
石川県健民運動推進本部
ツバメWeicomeキャンペーン係