イヌマキ
裸子植物 マキ科 マキ属
常緑高木
別名:クサマキ・ホンマキ・マキ
石川県の地方名:加賀:ラカンシュ / 能登:ラカン
分布:本州(関東以西の太平洋沿岸から近畿・中国地方)・四国・九州・沖縄
石川県内の分布型:第4型 (南加賀のヤブツバキクラス域)
用途 : 材:風呂桶・土木・建築・器具
葉の特徴
花の特徴
葉序:互生
長さ:5〜10cm・10〜15cm・15〜20cm
幅:0.2〜1cm・1〜2cm
形:針状
基部の形:漸狭
鋸歯:全縁
葉柄の長さ:不明瞭・1〜3mm
葉脈:不明瞭
形態:地味な花・穂状の花
開花期:5月
花の色:白色(白色系)
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