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第7回 いしかわエコデザイン賞 2017

第7回 いしかわエコデザイン賞 2017 応募製品・サービス

平成29年8月20日(日)、「いしかわ環境フェア2017」にて公開プレゼンテーションを実施します。




応募製品・サービスの紹介


応募の製品・サービスのアピールポイントと紹介ポスターを掲載しています。
各ポスターはPDFファイルで、ファイルの大きさは200~500キロバイトですので、表示に時間がかかる場合があります。

応募製品・サービス一覧

応募領域 応募製品・サービス名 応募者 市場区分 応募アピールポイント
製品 風力式横風注意板 株式会社日本パーツセンター 発売済 H26年4月 強風時や暴風雨・吹雪等の悪天候時に風のエネルギーを利用し、風力発電により「横風注意」の文字を点灯させ、ドライバーへの注意喚起を行うことができる。
風力発電の利点を活かし、風速センサーと発電機を一体型とし、蓄電池も不要となるため、経済性に優れている。
また、点灯開始風速は地域特性に応じて切換可能な4チャンネル方式(8m/s、10m/s、12m/s、15m/s)としている。
製品 スワンフード 株式会社イワモト 発売済 H26年12月 ・空調や店内の空気の流れで焼き物の煙が左右に流れても首振り効果で排気口を流れる方向に向けることが可能である。小さな動力で大きく吸引し、排気ファン容量が小さくすむため、より省エネで快適な空間をつくることが可能である。
・吸引部分は取り外して、こまめに洗浄することが可能であるため、少ない手間と洗剤でクリーンで安全な空間をつくることができる。フード内はもちろんダクト内部に油分付着が少ないため、火災予防にも優れている。
製品 ベジタブルドーナツ つなぎやRichmondDOUGHNUT 発売済 H28年12月 能登のサツマイモや加賀野菜のカボチャなど、県産の規格外野菜を使ったベジタブルドーナツ
県内外にて販売することで県産野菜の消費促進と、認知度UPにつとめている。
きっかけは、自分の子供が生まれたこと。
子供や働くママのために、体に優しく栄養が摂れるおやつを作りたいと思い、農家に相談したところ規格外の野菜があるから使えないかと相談され、今回のドーナツを製造するに至った。
規格外野菜を使うことで、
①規格外というだけで市場に出回らない食材の有効活用
②消費者が野菜をたくさん摂ることができる
③農家に売上
④正規品より安く仕入れることができる
など、消費者よし、生産者よし、環境にもよしの「三方よし」となる。さらに、製造時に出る規格外のドーナツは規格外品として出荷、お店で売れ残ったドーナツ(販売時間4時間)は児童福祉施設に寄付するなどし、当社としても食品ロスが出ない取り組みに力を入れている。
製品 セキュリティコーン 株式会社イケガミ 試作・試行段階 ・太陽光による発電ソーラー盤により電気を蓄電する為、従来品と比べて電池の交換が不要になります。
・LEDライトを使用により長寿命で、高輝度により視認性が上がり安全性が向上します。
製品 NOTOHIBAKARA ヒバシューキーパーと靴用スプレー 加賀木材株式会社 試作・試行段階 石川県の能登に生息する能登ヒバの間伐材の有効活用を最大限に考え、高付加価値に仕上げた、シューキーパーとシューキーパースプレーです。
能登ヒバは木材自体に非常に優れた抗カビ、抗菌、消臭性を備えています。このシューキーパーは、大切な革靴の形を保持する本来の目的はもちろん、能登ヒバの持つ性能を最大限活用して大切な靴を雑菌から守り、消臭してくれます。製造は、日本の職人により一つ一つ削りだしています。また、セットの靴用ウォーターは能登ヒバの蒸留水をベースに能登ヒバオイルと数種類のオイルをブレンドし、抗菌・消臭・抗カビ性能を高めたウォーターに仕上げました。抗カビ、抗菌、消臭性がさらに、高められたものとなっています。
製品 ReESEL(リーゼル:Recycle Ester Diesel fuel)
廃食用油を再生した軽油代替高純度バイオディーゼル燃料
株式会社環境日本海サービス公社 発売済 H20年4月 私たちの生活に深く関わりのあるエネルギー問題ですが、地球上に残されているエネルギーにも限りがあります。
バイオディーゼル燃料(BDF)とは、廃棄するてんぷら油(廃食用油)から作ったディーゼル燃料で、いわゆる軽油の代わりとなる燃料です。自動車のほかに公共工事の重機、農機具、災害復旧時の発電機などにも利用可能です。
軽油燃料以外に用途が多岐にわたる貴重な資源の石油を後世に残すということも重要と考え、BDFを利用することで化石燃料に頼らなくてもよいというところと、排ガス中の黒煙を大幅に抑えることができる低公害な燃料です。また、カーボンニュートラルによって、1日100LのBDFを使用した場合、年間約96tのCO2が削減され、杉の木の吸収量に換算すると、約7,000本分に相当することから、地球温暖化防災対策などに役立つところが特徴の環境にやさしいエネルギーです。
製品 規格外柿(平核無柿)の活用による「花柿」(能登の一品認定商品)、「柿酢」の製造 西中農園 【花柿】
発売済H24年

【柿酢】
発売済
H29年7月
【花柿】
能登町国重の雪深い土地柄にも負けず、厳しい冬を超え、能登の太陽を浴びてすくすく育った平核無柿を使用。丁寧に皮をむき、輪切りにして独自の手法で乾燥しました。まるで花が咲いている様に見えることから「花柿」と名付けました。原材料は柿のみ。爽やかな甘さと軽い食感が特徴でそのまま召し上がってもいいし、千切りにして大根と和えた酢の物や、クリームチーズをのせてワインのおつまみにもぴったりです。
能登の一品とし昨年認定を受けた能登の里山で育った柿を使用した商品です。

【柿酢】
これまでは廃棄していた規格外の柿を有効活用した商品です。
平核無柿を発酵させ果実酢「柿酢」を商品化しました。柿は表皮に発酵を促す酵母菌が多く付着しており酢を作るのに適しており半年ほど発酵させれば出来上がる。金沢市の「今川酢造」に委託し、柿約1トンから118L製造した。柿酢は、はちみつや水で薄め、飲んで味わう事もできる。今後は道の駅「桜峠」やJA内浦町の「おくのといち」で販売する予定でいる。
製品 金澤葉書・金澤しおり・金澤しーる 株式会社クリエイターズ 発売済 ・石川県の奥能登に主に生育する県木「能登ヒバ」を有効活用することで、能登の里山の保全に貢献することができます。
・障害者の方々が弊社の商品を製作することで、障害者雇用を生み出すことができます。
・また、こうした一連の活動が金沢市や石川県をアピールすることになり、観光や地域の活性化の一助となり、弊社の目的の1つでもある“福祉が地域を支える”の役割を担うことができます。
製品 公衆浴場の温水熱源を化石燃料から木質チップにエネルギー変換 有限会社ぽかぽか 試作・試行段階 弊社は平成12年に公衆浴場として創業。
現在、「木質バイオマスボイラー」を使用しておりますが、導入前はA重油及び廃油を給湯燃料として使用しておりました。当時の1日平均燃料使用量は500ℓでした。今、使用の木質チップは1.5t/日です。燃料購入単価は、A重油75円/ℓ・廃油35円/ℓでした。現在、購入木質チップは1円/kgです。
故に営業経費の大きなウエイトを占める給湯燃料費の削減に設備投資をおこないました。「木質バイオマスボイラー」を導入し2年間を経過いたしましたが、想定通りの結果に満足してます。
製品 地域産業化資源を利用したフルーツアイスキャンディ製造・販売 有限会社ぽかぽか 発売済 H28年3月 ご来場者へのサービスの一環として店内にて地産品販売コーナーを設け、新鮮な野菜や果物を販売していますが、アイスクリーム好き日本一の県民と冬季でも入浴後、冷たいものが欲しくなる温浴施設として地産品を利用した冷菓が作れないかと試行錯誤の結果、「金沢五彩ICEPOP」の開発・製造に着手し、平成28年3月1日商品販売した。
具体的な地域産業化資源としては、りんご、キウイフルーツ、小松菜、ブルーベリー、乳製品を原材料として5種類のラインナップがあります。
地産品を使用する事により配送距離の短距離化が図れ配送エコにつながると考えます。
サービス アースサイクル(汚染土壌のリセット・肥料資源のリサイクル) 株式会社アースプロジェクト
石川工業高等専門学校
試作、試行段階
(提供開始:H29年7月頃)
里山の未利用資源である竹を主原料とした多機能な性能を有した土壌改良剤の開発に着手し、フィールド実験を行い、現場で問題になる有害重金属の無害化・連作障害に対する有効性・品質向上・生産量のアップ・生産コストの削減効果などの商品機能を見出すことに成功した。
サービス 里山里海騎馬警備隊「おうままわり」 ストローク乗馬クラブはなむけ サービス提供済
H28年10月
山道や獣道を自動車を使わず、馬で巡回します。二酸化炭素の排出量も馬と人の呼吸だけで少なく、自然にやさしいです。馬という普段と違う生きものの気配や臭いが残ることで、害獣や野生動物が警戒し、人里に近づきにくくなると考えられます。そして、馬がいる風景を人が見ることにより、普段の車社会のリズム、スピードさらに自然環境を考えるきっかけになればと考えています。
サービス 能登島で未来の等伯さんになろう会(能登島の自然顔料を使った日本画体験と付随する天然資源材) 能登島で未来の等伯さんになろう会 試作、試行段階
(サービス・提供開始:H30年4月頃)
能登島で採れる天然資源で顔料を手作りし、それで描く日本画体験プログラム及び、能登島産の天然顔料及び、それに付随し生まれる天然原土(陶芸用)及び天然釉薬の開発。
日本画は2000年持つと言われ自然豊かな能登島で採れた天然顔料と、描いた日本画を後世に遺すことが目的。
チューブから出す科学的な物質の絵具ではなく、古来の日本画は天然素材で描かれており、鹿の膠などで絵皿に粉を混ぜる所作など書道や茶道と変わらぬ日本古来の精神性も学べ、日本の良さを慈しむこと以上に、経験値の多い高齢になる程に上達していく緩やかな鍛錬性も魅力。
それを伝承しながら本物の未来の「等伯さん2号」が生まれる希望に繋げる。
また、天然顔料を採取しに里山に入ることで里山整備に繋げ、猪の抑制も可能となり、著名な画家に能登島で採れた天然顔料が使われる事で、今まで価値の無かった石や土や貝や植物などに付加価値が生まれる夢を含む。
※「応募アピールポイント」の記載は応募申込書の内容をそのまま転記したものであり、事務局は記載の適正について確認しておりません。




 

 

 
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