(English、中文、한국어、Portugues、Русский)現在、県内における感染者数は減少傾向にありますが、依然として流行が続いていますので、県民の皆様におかれましては、引き続き、次のことに注意してください。 ■ 「うがい」、「手洗い」などの感染予防と「咳エチケット」などの 感染拡大防止を徹底しましょう。 ■ かぜ症状がある場合は、救急病院ではなく、できるだけ最寄りの医 療機関で受診しましょう。 ■ 休日の受診は混み合います。できるだけ平日に受診しましょう。 ■ かぜ症状がない場合、検査受診は控えましょう。 新型インフルエンザワクチンの接種について (お知らせ) (平成22年1月20日) 石川県では、国が、健康成人等に対する新型インフルエンザワクチン(以下「ワクチン」という)の接種開始方針を示したことや県内におけるワクチンの供給状況等を踏まえ、「優先接種対象者以外の医療従事者等」及び「健康成人等」へのワクチン接種を次のとおり開始することとしました。 今後は、優先接種対象者の方を含め、希望されるすべての方がワクチンを接種できることになります。 1 ワクチン接種開始日等 (1)「優先接種対象者以外の医療従事者等」及び「健康成人等」
(2)優先接種対象者(※現在、予約を受付中)
※3 基礎疾患:慢性呼吸器疾患、慢性心疾患、慢性腎疾患、慢性肝疾患、神経疾患 ・神経筋疾患、血液疾患、糖尿病、疾患や治療に伴う免疫抑制状態、 小児科領域の慢性疾患) ※4 中学生に相当する年齢のお子様をお持ちの保護者の方へ 2 ワクチン接種の予約について ・ ワクチン接種を希望される方は、かかりつけ医にご相談のうえ、ご予 約ください。 なお、かかりつけ医がいない方や、かかりつけ医で接種していない場合 は、ワクチン接種医療機関にご相談のうえ、ご予約ください。 ・ 予約(接種日など)を変更する場合は、必ず予約した医療機関にご連絡 ください。 ・ 配分されるワクチンについては量が限られており、予約された方でも、 全員が接種を受けられるとは限らず、次回以降の接種となる場合もありま す。 ・ 複数の医療機関への予約は、医療機関の混乱を招くとともに他の方への 接種を遅らせるおそれがありますので、お控えください。 3 留意事項 ・ かかりつけ医でない他のワクチン接種医療機関でワクチン接種をする場 合は、かかりつけ医などの医療機関が発行する「優先接種対象者証明書」 が必要となります。 ・ 既に新型インフルエンザに感染した方については、免疫が獲得されてい るため、新型インフルエンザワクチンの接種を受ける必要はないと考えま す。 また、昨年の夏から今年にかけてA型のインフルエンザと診断された方 は、新型インフルエンザに既に感染した可能性が高いと考えられますので 、ワクチン接種を希望される方は、医師と相談し、接種が必要かどうか判 断してください。 ○ワクチンの接種スケジュール ○ワクチンの接種回数及び接種費用 ① 接種回数
② 接種費用 ・1回接種の場合:3,600円 ・2回接種の場合:合計 6,150円【1回目3,600円、2回目2,550円(注)】 注 1回目と異なる医療機関で接種する場合は、2回目も3,600円となります。 (基本的な健康状態等の確認が必要なため) ③ 接種費用の軽減措置 所得の少ない世帯等に対する接種費用の軽減措置については、お住ま いの市町の窓口までお問い合わせください。
新型インフルエンザワクチン接種事業の実施要綱等の一部改正 ○「新型インフルエンザ(A/H1N1)ワクチンの接種に関する事業実施要綱」 ○ワクチン接種に関する相談窓口(開設時間 平日8:30~17:15)
「インフルエンザ警報」が発令されました (平成21年11月4日) 県内におけるインフルエンザ患者の発生動向については、県内48 の定点医療機関からの報告により1週間ごとに把握しており、例年、 1医療機関あたりの患者数が、平均で10人を超えると「注意報」、 30人を超えると「警報」を出し、県民の皆様へ注意喚起を行ってお ります。 今回、第44週(10月26日~11月1日)の報告数が「33. 19人」となり、大きな流行が発生または継続しつつあることが疑わ れるため、県として、「警報」を出しますので、県民の皆様におか れましては、次の点に注意してください。 ・うがい、手洗い等の感染予防の励行をお願いします。 ・咳エチケット等の感染拡大防止を徹底して下さい。 ・かぜ症状のある場合、救急病院ではなく、できるだけ最寄りの 医療機関を受診して下さい。 ・かぜ症状の出ていない段階での検査受診は控えて下さい。 ・日曜、祝日は、最寄りの「休日当番医」を受診して下さい。 ※「休日当番医」に関する情報については、こちらをご覧下さい。 <参考> 本県での過去最大値:ピークの週で60~70人 新型インフルエンザ:適切な受診のお願い (平成21年9月14日) ■ 新型インフルエンザについても、かかりつけ医などすべての医療 機関で受診することができます。事前に電話で連絡の上、受診して 下さい。 ■ 特に、ぜんそくや糖尿病、腎疾患などの基礎疾患がある方、妊婦 や乳幼児など感染することで重症化するリスクがある方は、日頃か ら主治医によく相談し、早めの受診を心がけましょう。 ■ 休日や夜間などの救急病院での受診は、救急医療に支障を来す恐 れがあります。最寄りの医療機関での受診に努めましょう。 ■ 秋冬に予想される大流行期に向け、皆さん一人ひとりが感染予防 に努めることが大切です。 新型インフルエンザに関するお知らせ
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