
構想〜絵コンテ製作〜プロトタイプ製作の段階など企画段階から、
”誰もが使える・誰にとっても使いやすい”ユニバーサルデザインの考え方を取り入れておくことは非常に重要です。
特に画面構成などを検討している段階で、例えばレイアウトや色使いなど画面の全体構成を本ガイドに則したものにしていくことで、
後々の(アクセシビリティやユーザビリティを改善するための)修正にかかる時間とコストを大幅に軽減することが期待できます。
この段階では、製作した絵コンテやプロトタイプを評価し修正に繋げていきます。 この段階で、評価者を選定した後、このチェックリストを用いた評価の実施を行います。
できる限りコンテンツ製作に携わる関係者や専門家等を評価者として選定します。 より多くの改善点を抽出するには、できるだけ多くの評価者(5名以上を推奨)でチェックしてください。
チェックリスト(アクセシビリティ、ユーザビリティ)を使ってチェックします。
※チェックリストの使い方については、ガイドの入手方法を参照ください。
レイアウトデザインが異なるページ全てをチェックの対象とします。
評価者が記入したチェックリストと洗い出した問題点を集計し、
なるべく評価者の記憶が新しいうちに、早い段階でグループミーティングを実施します。
ミーティングにおいて、問題点について議論し、改善に向けた方策について検討します。
また、必要に応じて再度評価、修正を行い、問題点が改善された時点で公開します。