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がん医療センタ−
“がん”は1981年以来日本人の死亡原因の第一位を占め、年間30万人が“がん”で死亡しています。年間約60万人が“がん”を発病していることから、日本人の半数が
1度は“がん”にかかり、その3分の1が“がん”で死亡しているになります。石川県でも、毎年約3000人が“がん”で死亡しており、死亡原因の第一位を占めています
(死亡原因の第2位は心疾患で1800人が死亡しています)。 石川県立中央病院では平成19年1月に厚生労働省から地域がん診療連携拠点病院に指定され、平成19年
4月がん診療センタ−を設けました。
石川県立中央病院のがん診療センターは、
- 石川県民をはじめとする患者さんに最新で最高のがん医療を提供する。
- 医療の透明性を保ち、情報を開示し、患者さん中心の医療を患者さんの同意のも とに行う。
- 新しい診断・治療の技術を研究・開発してゆくために、職員は、より高い専門性を得る努力と研さんを行う。
- がん予防のための知識の啓蒙を行う。
などを目標に掲げています。
“がん”の治療法は着実に進歩しており、現在では“がん”になっても小さいうちに見つけて早期治療をすれば、半数近くの人は治る病気になっています。“がん”が見つかったら、当センターを受診してください。最新で最高のがん医療を提供します。
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