耳鼻咽喉科
<診療内容について>
当科では頭頚部腫瘍や耳鼻咽喉科疾患に対し、主に手術的治療を専門に行っていま
す。
また、内視鏡検査(ファイバースコープ)やCT・MRIなどの検査を必要に応じ
て行っています。特に首の腫れものは原因が耳鼻咽喉科領域にあることが多いので、
まず耳鼻咽喉科への受診をお勧めします。
喉頭ファイバー検査
声のかすれた患者さんに
喉頭ファイバーを行って
います。
外来で簡単に行えます。
<主な疾患とそれに対する取り組み>
1.中耳炎、真珠腫性中耳炎--小さな鼓膜の穿孔の場合、日帰り手術で閉鎖術をおこ
なっています。
2.顔面神経麻痺--電気味覚検査、耳小骨筋反射等を検査し、体系的に治療します。
3.突発性難聴--重症の場合は入院の上、ステロイド中心の点滴治療をします。
軽症の場合は外来で治療します。
4.眩暈症(めまい)--内耳のめまい検査を週2回午後から行っています。
5.補聴器相談--耳や補聴器の精密な検査をしてから耳に補聴器を適合する補聴器相
談を月2回行っています。
6.副鼻腔炎--内視鏡を用いて、両側とも一度に手術をしています。
鼻の内視鏡手術を年間50例以上行っています。
7.アレルギー性鼻炎--長期間、鼻づまりで悩まれている場合、レーザー手術を日帰
りで行っています。
8.嗅覚・味覚障害--嗅覚検査や味覚検査を行っています。
9.扁桃炎--えんげ痛の強い場合、抗生物質の点滴をします。何度も繰り返す場合は
手術をお勧めします。
10.喉頭癌--早期ならば放射線治療で治癒します。ヘビースモーカーで声がれが長く
続く場合は受診をお勧めします。進行癌に対しては手術を行います。
11.音声改善手術--反回神経麻痺で声がれが強い時に音声改善手術を行っています。
12.唾液腺腫瘍--耳の下にグリグリが長くある場合唾液腺腫瘍の可能性が高いです。
顔面神経に注意しながら摘出術を行っています。
<医師紹介>
常勤医3名(内1名は嘱託医)で診療にあたっています。
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氏名 |
専門分野 |
資格 |
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徳田 紀九夫 |
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木村 恭之 |
頭頚部腫瘍手術 |
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八木 清香 |
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