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放射線診断科

○診療内容

放射線診断科では画像診断とインターベンション治療を2つの柱として診療を行っています。


1. 画像診断

画像診断では依頼のあった単純X線写真、頸部、乳腺、腹部、表在臓器の超音波検査、すべてのCT画像検査、すべてのMRI検査、全身の血管造影検査の施行とその検査結果の電子レポート作成を行っています。画像はすべて画像診断専門医が読影しています。現在CTは3台(16ch×1、64ch×1、256ch×1)のMDCT、MRIは2台の1.5T 最新MRIが稼働しています。読影実績は以下の通りです。(他院検査読影も含む)


 
    平成28年度 平成27年度 平成26年度
単純写真の読影 5,887件  6,185件  5,311件 
US検査 4,787件  4,951件  4,609件 
CT検査 31,796件  29,423件  28,037件 
MRI検査 6,760件  6,842件  7,011件 
血管造影検査(IVR治療を含む) 203件  200件  225件 
乳房撮影 2,415件  2,299件  1,808件 


新システムで読影中の写真


2. インターベンション治療(IVR治療)

インターベンション治療とは、各種画像診断装置を利用して行われる低侵襲治療です。血管造影の手技を利用して行われる血管塞栓術や動脈からの選択的薬物療法、血管拡張術、超音波検査やX線透視装置、CT検査装置を利用して行われる各種生検検査(細胞や組織を採取する検査)やその手技を利用して行われるドレナージ手術、ラジオ波焼灼術、骨形成術などです。診療はIVR治療専門医の指導の下、各科診療医師と連携して行っています。はじめてのIVR治療については当科で治療内容を説明しています。診療実績は以下のごとくであり、この中には先進医療も含まれています。
血管造影にはXperCT機能の付いた2管球型の最新装置を用いています。

     
    平成28年度 平成27年度 平成26年度
肝がんの化学塞栓療法 53件 76件 88件
出血に対する塞栓療法 46件 39件 35件
抗癌剤等の選択的薬液注入療法 78件 62件 74件
CTガイド下経皮的針生検(肺や骨、乳腺) 38件 43件 37件
CTガイド下マーキング 31件 40件 29件
CTガイド下経皮的ドレナージ 48件 39件 42件
血管内ステント留置 BRTO PVP 他 16件 10件 12件


血管造影を行なっているところの写真CTを用いて生検しているところの写真生検中のCT画像
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