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放射線診断科

○専門分野・特徴・他

<画像診断報告書の作成>

放射線診断科では放射線科専門医により放射線室に依頼されたすべてのCT、MRI検査に主治医の依頼に基づいた検査内容のチェックを行っています。また、施行されたすべてのCT,MRIに対して、また、依頼された単純写真検査や当科で施行した超音波検査、血管造影、IVR治療に対して、専門医による電子化された報告書を作成しています。日中の診療についてはほとんどの検査で診察に間に合うように報告書を作成しています。

また、救急時間帯に行われたすべてのCT,MRI検査についても時間外に定期的に読影を行い、急ぎの場合はZioMobileとiPadを活用した救急支援も実施し救急診療を支援しています。


新読影システムの写真



<インターベンション(IVR)治療>

インターベンション治療とは各種画像診断装置を駆使して行われる低侵襲治療です。たとえば、血管造影の手技を利用して悪性腫瘍や血管異常、出血に対して施行される血管塞栓術や超音波、CT,マンモグラフィなどを利用して行われる生検やドレナージ、ラジオ波焼灼術、椎体形成術などです。平成22年度に最新のIVR血管造影システムが入り、より安全に施行できるようになりました。

当院ではIVR治療専門医の指導の下にこれらの治療が行われており、一部は厚生労働省の認可の下で高度先進医療として提供されています。我々は国立がんセンターをはじめとした日本IVR腫瘍研究グループ(JIVROS)の協力機関として全国レベルの研究に貢献しています。


血管造影を行なっている写真CTを用いて生検しているところの写真



<検診の精密検査について>

放射線診断科では乳がん検診や肺がん検診に積極的に協力しており、検診で精密検査が必要とされた患者さんの画像精密検査行い、各専門診療科と協力して早期がんの発見に努めています。乳がん検診や肺がん検診で異常が指摘されご心配の方は、かかりつけ医にご相談の上ご来院ください。


<医療機関の皆様へ>

当院放射線診断科では、院外からの高度画像診断であるCT,MRI検査の依頼を受け付けています。地域連携室にて予約を取っていただき、予約時間にあわせてご来院いただけると待ち時間が少なく、検査を施行、結果を報告できますので、ご協力をお願いいたします。

検査結果について、専門医の画像診断報告書とともに画像はViewer付きのCDRでお渡しします。検査によっては後日郵送でお送りすることもあります。

院内では当日の予約外CT,MRI検査も施行可能にしておりますので、緊急を要する患者さんは各専門の診療科にご紹介いただければ当科でも診断させていただきます。


<日本医学放射線学会・日本IVR学会認定施設>

また、当院放射線診断科は、放射線治療科、放射線診断科(核医学科)とともに放射線科専門医総合修練機関に認定されています。

また、日本IVR学会からIVR治療に関して専門医修練施設に認定されています。

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