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産婦人科

○スタッフ・診療体制

スタッフ

当科は現在7人の常勤スタッフで診療をおこなっています。(女性医師は2人)
7人のうち、日本産婦人科学会専門医5人(指導医3人)、産婦人科後期研修医が2人です。
サブスペシャリティーとして、日本産婦人科内視鏡学会技術認定医が4人、日本婦人科腫瘍学会腫瘍専門医が2人、日本周産期新生児医学会周産期専門医(母体胎児専門医)が1人います。
スタッフの概要についてはこちら、外来担当医についてはこちらをご覧ください。

※また当院は臨床研修指定病院であり、初期研修医も1-2名、産婦人科常勤スタッフの指導のもと実地研修を行っていますので予めご了承ください。

診療体制

チーム医療を推進しています。
毎朝全員で、前日の当直報告と入院中の患者さんの状況報告を行い、情報を共有しています。入院治療が必要な場合は、外来担当医が引き続き入院中の主治医になりますが、時間外の場合は状態を把握した当直医とオンコール医(必要に応じて招集される医師)が主に診療に当たります。

合併症などのため、産婦人科以外の治療が必要な方には、総合病院の利点を生かし、専門家の応援を受けています。

週1回、入院中および外来通院中の患者さんの診断・治療方針に関するカンファレンスを行い、診療内容の統一やレベルの向上を図っています。また、定期的にNICUの医師チームと母胎・新生児の経過を検討したり、放射線科医や病理医と合同カンファレンスを行うなど、情報交換を行っています。
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