ホームサイトマップ文字を大きくするには
中央病院トップページ > 各診療科のご案内泌尿器科 > 診療内容
本文へジャンプ

 

泌尿器科

○診療内容

泌尿器科を受診することは恥ずかしいと思っていませんか?
泌尿器科が対象とする疾患は腎臓から尿管、膀胱、尿道までの尿路の病気と男性生殖器(前立腺、精巣)、さらに副腎、上皮小体といった内分泌臓器の病気で、外科系の一つです。日本では、戦中、戦後に性病を治療するため皮膚泌尿器科として開始しましたが、欧米では外科の一つとして始まりました。「尿が出にくい」「尿が漏れる」「トイレの回数が多い」「尿に血が混じる」「急に腰が痛くなった」などで泌尿器科を受診される方が多いです。
突然腰背部痛が出現する尿管結石は文明病の一つと言われ、食事の欧米化に伴い増加しています。また、近年注目されている前立腺癌は、米国では男性の癌のうち罹患数で第1位、死亡数で第2位であり、我が国でも急激に増加しています。
一方、女性では咳、くしゃみなどで生じる腹圧性尿失禁がかなりの人に認められるものの恥ずかしさのためなかなか専門医を受診しないと言われています。どちらかというと高齢の患者さんが多いですが、恥ずかしがらずにご相談下さい。


<泌尿器科で扱う疾患>

  ・血尿

  ・尿路生殖器系腫瘍(腎、腎盂尿管、膀胱、前立腺、精巣、尿道、副腎など)

  ・尿路結石

  ・排尿障害(前立腺肥大症、尿失禁、神経因性膀胱、尿道狭窄など)

  ・尿路感染症(膀胱炎、腎盂腎炎など)、性感染症(淋菌、クラミジアなど)

  ・包茎、停留精巣、膀胱尿管逆流症、水腎症、尿路性器の先天異常など

  ・性機能不全(勃起不全、男子不妊など)
▲ページの先頭へ 
 
HOMEBACK