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○診療内容

頭部、頚部の疾患全般にわたり高度専門医療を行っています。

併設の救命救急センターと連携し、重症の脳血管障害、頭部外傷、頚髄損傷などの救急疾患の治療にあたっています。

当科では顔面痙攣、三叉神経痛の治療も積極的に行っています。

日本脳神経外科学会の専門医である5人のスタッフで診療にあたっており年間170から200件の手術が行われています。

 脳ドックで発見された病気に対するセカンドオピニオンの相談に応じています。(木曜日)

当科では術後、患者さんの家族に顕微鏡下手術ビデオを供覧し、手術所見の解説とともに今後の経過治療方針について説明しています。手術は目で見て行うものなので誰が見てもわかる手術、専門家にも見せられる手術をするべきであり、換言すれば“人に見せられない手術をしてはいけない”という当たり前のことを徹底しています。


<顕微鏡を用いた脳手術>

顕微鏡を用いた脳手術の様子
 
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