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小児科(小児内科・新生児科)

小児内科受付の写真


<小児内科として取り組んでいること>

 小児科(小児内科・新生児科)は、小児外科および産婦人科と共に“いしかわ総合母子医療センター”を構成しています。日本小児科学会が提唱する石川県の「地域小児科センター病院」に相当し、小児科専門医研修支援病院、及び新生児専門医基幹研修施設の認定を受け、後期研修を独自に受け入れ臨床医としての専門医取得を支援しています。救命救急センターを併設した3次医療機関として、“みんなで支えよう、小児救急” 日本小児救急医学会、金沢宣言 2004年の元、石川県の小児救急医療の中核として、24時間、365日、初期から3次救急まで、新生児医療を含め小児救急医療に積極的に取り組んできました。
 平成24年度より院内標榜として、小児内科新生児科に分け、それぞれの専門性を追求しながら、質の高い医療の提供を目指しています。小児内科では入院医療と救急医療を中心に高度医療の提供を行います。また、標準的で質の高い医療を提供するためクリニカルパスを積極的に導入しています。新生児科では、小さなサインを見逃さない呼吸循環管理と赤ちゃんにやさしい医療・ケアの両立を目指しています。また、新生児蘇生法の指導と普及に取り組んでいます。新生児集中治療部は昭和56年のNICU整備に始まり、専用のドクターカーで県内外からの新生児搬送を行い、“安心して生み育てることができる場の提供”を目指してきました。また、母乳育児推進にも取組み、平成24年8月に“赤ちゃんにやさしい病院”Baby Friendly Hospital :BFHに認定されました。

   →新生児集中治療室(NICU)のページへ

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