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小児科(小児内科・新生児科)

○専門分野・特徴・他

 年間の外来患者数は約16,000人で、夜間・休日の時間外患者数は7,000人以上、入院は小児病棟に年間約500人が入院する。肺炎や急性胃腸炎などの急性疾患が中心であり、肺炎は約150 人、川崎病の入院は年50人である。また、3次救急施設であるため喘息重積、けいれん重積などICU(=集中治療室)管理が必要な児も多い。小児外科や心臓血管外科、脳神経外科等と横の連携が良く、こども病院としての機能を有す。堀田部長は小児科における腫瘍内科医で白血病、悪性腫瘍の治療を主に担当している。
 金沢大学小児科の主たる臨床研修病院で、小児科学会認定の専門医研修認定病院である。新臨床研修制度における、研修医の教育も重視している。さらに平成17年度からは後期レジデントを募集している。主に上野部長が研修・教育を担当している。
 新生児集中治療室は県内全域から搬送を行う周産期センターとしての機能を有し、平成17年秋からは母体・胎児集中治療室と併せ、総合周産期母子センター(『 いしかわ総合母子医療センター 』)として稼動している。新生児専門医制度における県内唯一の基幹研修病院であり、副院長の久保が指導医を務める。新生児集中治療室には約180 人が入院、超低出生体重児が20人前後、極低出生体重児が約20〜30人、仮死などの成熟児が約70人、その他70人で、ドクターカーおよびドクターヘリによる新生児搬送は約 70人である。

→詳しい数字のデータは「 ○ 診療実績 」の項目をご覧下さい

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