石川県立白山ろく民俗資料館
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施設概要

資料館の目的とあゆみ

石川県は、昭和41年(1966)より手取川ダムの建設を推進するなかで、過疎化が進む上流の白山ろくの地域振興をはかる計画を進めてきました。特に、白山ろくは、白山信仰や出作り農家をはじめとする特有の山村文化を温存している地域であり、その文化遺産の重要性を認め、民俗資料の調査・収集を行い、民俗資料館の設置を策定しました。
石川県立白山ろく民俗資料館は、白山ろくの自然環境のなかで生み出された、歴史・考古・民俗・信仰などの文化遺産の展示を主目的としています。また、それに関する資料を調査・研究し、県民の知的要請にこたえる学習の場として活用できるようにつとめています。

昭和46〜47年(1971〜72) 白山麓民俗資料緊急調査が石川県立郷土資料館によって実施され、過疎化が進む白山ろくの民俗資料の収集・調査が行われる
昭和52年(1977) 尾田家・小倉家(国指定重要文化財)を移築復元
管理棟新築工事完成
昭和53年(1978) 開館準備連絡会議が設定される
「白峰の出作り民家と生活用具」(尾田家)、「白峰の出作り生活の用具」が国の重要有形民俗文化財に指定される
杉原家を移築復元
昭和54年(1979)7月7日 石川県立白山ろく民俗資料館開館
昭和56年(1981) 織田家を移築復元
昭和57年(1982) 収蔵庫新築工事完成
昭和58年(1983) 表家を移築復元
昭和59年(1984) 杉原家・織田家が石川県の有形文化財(建造物)に、表家が石川県の有形民俗文化財に指定される
昭和62年(1987) 長坂家を移築復元
平成16年(2004) 「白峰の山村生活用具と出作り民家」(長坂家)が石川県の有形民俗文化財に指定される

施設概要

敷地面積 17,451平方メートル
建物面積 管理棟 延床面積310平方メートル
収蔵庫 延床面積450平方メートル
国指定重要文化財(建造物) 旧小倉家住宅 1棟
県指定文化財(建造物) 旧杉原家住宅 1棟・旧織田家住宅 1棟
国指定重要有形民俗文化財 白峰の出作り民家と生活用具(尾田家) 144点・1棟
白峰の出作り生活の用具 848点
県指定有形民俗文化財 旧表道場 1棟
白峰の山村生活用具と出作り民家(長坂家) 510点・3棟
管理棟
管理棟
収蔵棟
収蔵庫
収蔵庫内
収蔵庫内
白山ろく民俗資料館 中期経営目標 (平成24年3月策定)
白山ろく民俗資料館中期経営目標 取組状況 (平成24年度)
白山ろく民俗資料館中期経営目標 取組状況 (平成25年度)
白山ろく民俗資料館中期経営目標 取組状況 (平成26年度)
白山ろく民俗資料館中期経営目標 (平成27年3月策定)
白山ろく民俗資料館中期経営目標 取組状況 (平成27年度)
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