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普及誌「はくさん」
第31巻第1号
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表紙「センサーを用いた登山者数調査」
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日本百名山登山歩道整備事業について
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二神紀彦(環境省自然環境局白峰自然保護官事務所)
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登山道の適切な整備水準や維持管理のあり方、登山者の自己責任の範囲、山岳関係者の連携協力の可能性などについて検討した「国立・国定公園内の登山道のあり方を検討する調査」の調査結果について紹介。また、荒廃した登山道の修復整備を行う日本百名山事業の概要について紹介しています。
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百名山のふるさと白山整備事業について
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加藤 力(自然保護課)
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「歴史の道」としての加賀禅定道、美濃禅定道、越前禅定道などの登山道の改修や整備、老朽化した避難小屋の改修、トイレの改良など施設改修等を行っていく「百名山のふるさと白山整備事業」の概要について紹介しています。
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砂防新道の整備と課題
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舘 清(当センター)
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白山の登山者のほとんどが利用する砂防新道の整備は、平成11・12年度に行われ、荒廃防止と登山道の耐久性等を考え、石張り工法を多く採用しました。また、砂防新道の課題は、過剰利用・集中利用による登山道の荒廃で、どのようにしたら登山利用者が分散化し、一極集中が軽減されるかを考えていかなければならないでしょう。
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白山国立公園の30年(1)
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四手井英一(当センター)
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昭和46年当時の白山は、ゴミ箱からゴミが溢れ出し、周囲に散乱していました。ゴミ箱の撤去や登山者へのPRの結果、現在では、ゴミ持ち帰り運動は浸透し、ゴミ問題は一段落しました。一方、登山道の荒廃がひどい弥陀ヶ原は植生保護のために登山道の改修を行いました。
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施設だより
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市ノ瀬ビジターセンター
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三原ゆかり(当センター)
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中宮展示館
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田中 稔(当センター)
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申込先
石川県白山自然保護センター
〒920-2326
石川県白山市木滑ヌ4
TEL. 076-255-5321
FAX. 076-255-5323
E-mail hakusan@pref.ishikawa.lg.jp
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◎普及誌「はくさん」第30巻第4号
◎普及誌「はくさん」第31巻第2号
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