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シンボル
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県旗 |
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「石川」の文字と地形をデザイン。地色は青で、日本海と豊かな緑・清い水・澄んだ空気という恵まれた自然を表しています。 |
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県鳥 |
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「イヌワシ」白山を中心に生息。国の天然記念物。 |
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県の木 |
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「あて」(能登ヒバ)能登地方に多く、輪島漆器の素材にも利用。 |
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郷土の花 |
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「クロユリ」白山に群落がみられる高山植物。 |
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石川県の四季のさかな: |
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春/サヨリ、カレイ 夏/イカ 秋/アマエビ 冬/ズワイガニ・コウバコガニ、ブリ |

昭和47年10月1日制定
音楽ファイルはこちらから→ (昭和34年11月3日制定)
石川県民の歌
作詞:梅木宗一、作曲:窪田新一
| 一 |
白山に |
朝日ははえて |
青雲の |
はれゆくところ |
名にかおる |
歴史をつぎて |
| むすばれし |
われら県民 |
躍進の |
旗をかざして |
おおわが石川 |
ふるいおこさん |
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| 二 |
加賀平野 |
能登半島に |
海山の |
さち呼ぶところ |
うちつどう |
ちまたに野辺に |
| 工芸の |
花咲きにおい |
はるかなる |
稲田はみのる |
おおわが石川 |
ひらきのばさん |
| |
| 三 |
日本海 |
北にひらけて |
希望の日 |
明けゆくところ |
いでゆわき |
地はゆたかなり |
| この国土 |
いよよ栄えて |
人の和に |
世界を結ぶ |
おおわが石川 |
歌いたたえん |
楽譜はこちらから
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県の木 あて
昭和41年10月1日指定 |
アテは、アスナロの変種であるヒノキアスナロの方言です。美しい林を作り、
建材としても優れています。昭和41年(1966)には石川県の県の木に指定さ
れました。
アスナロが東北地方南部から南に分布するのに対し、ヒノキアスナロは東北
地方北部から北海道にかけて分布しています。石川県では能登地方を中心に
広く植林されています。
アテの起源については奥州から移入したという説もありますが、元々石川県
に自生していたものが広まったと解釈するのが妥当と考えられています。
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県鳥 イヌワシ
昭和40年1月1日指定 |
イヌワシは白山連峰に生息する日本最大級のワシで、翼を広げるとなんと2m
にもなります。昭和40年(1965)に石川県の県鳥に指定されました。全体に黒っ
ぽい茶色をしており、切り立った谷間の空をゆうゆうと飛んでいる姿は、貫禄が
あります。
2〜5月頃にかけて切り立った岩棚に巣をつくり、ひなを育てます。
県内には30〜40羽が住んでいると推定されますが、全国的に見ても300羽
ぐらいしかいないことから、非常に貴重です。
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郷土の花 クロユリ
昭和29年3月19日決定
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クロユリは、白山国立公園のほぼ2,000m以上の高地に生息している高山植物
です。昭和29年(1954)に日本放送協会、日本交通公社、全国観光連盟の共同
主催で都道府県ごとに郷土の花を募集しました。石川県ではクロユリが選ばれ、
同年3月に郷土の花として発表されました。以後、クロユリは広く県民に親しまれ
ています。
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人口(平成22年4月1日現在)
- 総数 1,163,968人 うち 男 561,409人、女 602,559人
- 人口密度 278.09人/平方キロメートル
- 世帯数 444,144世帯 1世帯当たり人員 2.62人
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