いしかわの道
現在進められている道路事業情報
県の代表的な事業の紹介
県の代表的な事業の紹介>能美東西連絡道路
能美市の一体化及び、地域の活性化を図る道路
能美東西連絡道路
整備の目的
 能美東西連絡道路は、周辺地域に立地する企業の物流の円滑化や、能美旧3町の更なる一体化を図る、重要な道路であり、現在、県と能美市が区間を分担しながら整備を進めています。
 県では、能美市湯谷町から末信町間について、平成17年度より、1.5kmのバイパス整備に着手し、平成25年7月に0.9kmを供用し、引き続き残る0.6kmの整備を進め、平成28年4月に供用しました。
 また、未着手区間であった、小松市高堂町から中ノ江町間の1.5kmについても、平成28年度より事業着手しています。
期待される効果
 山側の泉台ニュータウンや辰口ハイタウンと寺井地区の市街地、さらに海側と山側の工業団地を結ぶ道路であり、能美市の更なる一体化及び、地域の活性化が図られます。

幅員が狭く安全な通行に支障
事 業 の 概 要
■路線名 一般県道 粟生小松線
■起点・終点 小松市高堂町〜能美市中ノ江町
■事業延長 L=1.5km
〒920-8580 石川県金沢市鞍月1丁目1番地
問い合わせ先
石川県土木部道路建設課
TEL:076-225-1721 FAX:076-225-1723
E-Mail:douken@pref.ishikawa.lg.jp