いしかわの道
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能登半島を周回する国道249号の最大の難所「大谷峠」を越える
一般国道249号 大谷道路
整備の目的
 一般国道249号は七尾市を起点として、能登半島をぐるっと周遊して金沢市まで至る、総延長約222kmの長い道路で、能登地域の県民の生活と観光の両面にとって重要な路線です。
 このうち、能登半島の先端にほど近い、珠洲市若山町則貞〜大谷町間は、標高262mの大谷峠を越えるため、急勾配で、道路幅が狭く、急カーブが連続している最大の交通の難所として知られています。
 大谷道路は、この交通の難所を解消するための、大谷トンネル(782m)、烏川大橋(210m)を含む、7.6kmの道路で、これまでに5.2kmの整備を完了しています。
期待される効果
1.交通のネックを解消します
 現在の道路は、急勾配・急カーブで見通しが悪く、道路の幅も狭いため車のすれ違いが困難な状況になっており、交通の大きなネックが解消されます。
2.地域間の連絡強化が図れます
 珠洲市若山町宇都山〜大谷間の通過時間が大幅に短縮され、物流、人流がスムーズになり、地域間の連絡強化が図れます。
3.観光を支援します
 奥能登塩田村や鉢ヶ崎海岸などの観光施設を支援し、観光客への利便性向上が図られ、地域の振興が期待されます。
4.地域住民の生活道路が確保されます
 地震や火災等の災害に強く、冬季の降雪・凍結に対しても安全・安心な生活道路が確保されます。
自動車のすれ違いに苦労しています
事 業 の 概 要
■路線名   一般国道249号
■起点・終点   珠洲市大谷町則貞〜大谷
■工事内容   L=7.6km
〒920-8580 石川県金沢市鞍月1丁目1番地
問い合わせ先
石川県土木部道路建設課
TEL:076-225-1721 FAX:076-225-1723
E-Mail:douken@pref.ishikawa.lg.jp