いしかわの道
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県の代表的な事業の紹介
県の代表的な事業の紹介>主要地方道 能都内浦線(真脇トンネル)
円滑な自動車交通を確保し、地域の安全・安心を守る道路
主要地方道 能都内浦線(真脇トンネル)
整備の目的
 主要地方道能都内浦線は、能登町宇出津を起点とし、同町松波に至る延長20.4kmの路線であり、沿線には縄文真脇遺跡や九十九湾等の観光地が立地し、海岸線を巡る観光周遊道路であるとともに、旧能都町と旧内浦町を結び、緊急輸送道路にも位置づけられる、地域住民の生活道路としても、欠くことのできない重要な道路であります。
 しかしながら、真脇地区と小木地区を結ぶ「真脇トンネル」は、幅員が狭く普通車でのすれ違いも困難な状態で、加えて、昭和7年に竣工した既に80年が経過したトンネルのため、老朽化が進んでいることから、トンネル拡幅工事に取り組んでいます。
期待される効果
 狭隘で老朽化したトンネルを新たに拡幅整備することにより、安全で安心な交通が確保され、観光地へのアクセスや地域の方々の利便性向上が図られます。

事 業 の 概 要
■路線名 主要地方道 能都内浦線(真脇トンネル)
■起点・終点 能登町真脇〜小木地内
■工事内容 L=1.2km
〒920-8580 石川県金沢市鞍月1丁目1番地
問い合わせ先
石川県土木部道路建設課
TEL:076-225-1721 FAX:076-225-1723
E-Mail:douken@pref.ishikawa.lg.jp