石川県では「社会資本整備総合交付金」により、
「新しい石川のみちづくり指針」に基いた整備プランを策定し、
事業着手後は、定期的に評価点検を行い、
利用者の目線に立ったみちづくりを進めています。

社会資本整備総合交付金とは?

社会資本整備総合交付金は、地域が抱える課題を整備計画で明確化し、その課題解決や目標の実現を図るため、ハード事業と創意工夫を活かしたソフト事業の両面から、地域づくりをトータル的に支援する制度です。
社会資本整備総合交付金事業について
詳細は国土交通省のホームページをご覧下さい。http://www.mlit.go.jp/page/kanbo05_hy_
000213.html

石川県の道路整備の進め方は?

地域の特色と地域が抱える課題から、みちのあり方(安全・安心、地域の活力、広域交流)を検討し、7つの整備計画を策定し道路整備を進めています。
石川県の7つの整備計画
事業着手後は

定期点検・評価

策定した整備計画は公表し、計画期間(5年)ごとに、評価します。
評価を行うことにより、計画を見直し、利用者の目線に立った真に必要な道路整備を効率的・効果的に実施します。

石川県では7つの整備計画を策定し道路整備を行っています。

  1. 加賀地区
  2. 金沢地区
  3. 加賀地区
  4. 安全・安心
  5. 広域連携(石川県)
  6. 広域連携(石川〜福井)
  7. 広域連携(石川〜富山)






・四季を通じて人とモノの交流を促進し、安全・安心で魅力ある石川を育む道路整備
・能美根上SIC(仮)へのアクセス向上により、地域経済の活性化や利便性の向上を実現する道路整備
・幹線道路へのアクセス強化を図り、モノ造りの輸送基盤を強化することで、産業や新たな企業立地を支援する道路整備
・鉄道駅へのアクセス性向上により公共交通の利用を促進する、人と環境にやさしい社会づくり
・石川・富山における広域的な産業物流活性化計画
・高速交通ネットワークを軸とした石川〜福井における広域観光活性化計画
・命と暮らしを守り、生活空間の安全確保を図る「強い石川」整備計画
・子どもたちの命を守り、通学路の交通安全確保を図る「安全・安心な石川の道」整備計画
・道路ストックの戦略的な維持管理・更新を図る「健全な石川の道」整備計画
・拠点施設へのアクセス強化を図り、物流の効率化により地域の産業振興を支援する道路整備