安宅スマートIC設置までの経緯

(1)スマートIC設置の目的


  スマートインターチェンジは、既存の高速道路休憩施設などを利用して、一般道へ接続可能な箇所にETC専用の出入口を設置する新しいタイプのインターチェンジです。利用車両をETC車両に限定することにより、コンパクトなインターチェンジとなり、早期に低コストで導入できます。
 

安宅 スマートIC 社会実験の期待される効果
  • 小松空港へのアクセス強化
    福井・加賀方面から小松空港へのアクセス時間を短縮
  • 地域産業の物流効率化に大きく貢献
    周辺工業団地から高速道路へのアクセスが飛躍的に向上
  • 交通渋滞の緩和
    通勤時間帯に平行する県道に集中している交通を、北陸自動車道に分散でき渋滞を緩和
  • 周辺公園の利用促進
    既設の「ふれあい健康広場」や開設予定の「日末多目的広場」の利用促進

(2)本格導入までの経緯

本格導入までの経緯