武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律(国民保護法)が
平成16年6月18日に公布、同年9月17日に施行され、県は、武力攻撃事態等
において住民の生命、身体及び財産を保護する責務を負うことになりました。
このため、県では、住民の避難や救援、武力攻撃災害への対処に関する措置等を
内容とする「石川県国民保護計画」を策定することとし、県内外の防災関係者等に
よる石川県国民保護協議会を設置し、計画案について審議いただくとともに、講演
会の開催やパブリックコメントなどを通じて様々なご意見を伺いながら、検討を進
め、平成17年12月16日に開催した石川県国民保護協議会で、計画案について
了承をいただきました。
その後、総務大臣を経由して内閣総理大臣と協議を進めてきましたが、平成18
年1月20日に国の閣議決定を受けたことにより、正式な県国民保護計画として定
めました。
「石川県国民保護計画」
表紙・目次(PDFファイル 416KB)
第1編(総則)(PDFファイル 1.07MB)
第2編(平素からの備え・予防)(PDFファイル 571KB)
第3編(武力攻撃事態等への対処)(PDFファイル 1.07MB)
第4編(県民生活の安定・復旧等)(PDFファイル 444KB)
第5編(緊急対処事態への対処)(PDFファイル 414KB)